~ 土地から家を建てる依頼をするところまで。家を建てようと思っている方向けの記事。特に初めて家を建てる方には読んでほしいです。〜

この記事を読んで流れを知ろう!

この記事では、家づくりをどのような予定で進めてゆくか、実際の流れに沿って書いてゆきます。

これからハウスメーカーに依頼して家を建てようと考えている方に、実際にどのように話が進んでゆくかについての流れを知っていただけるようにざっくりですが以下に書いてゆこうと思います。

実際に考えてゆくことはたくさんありますが、流れがつかめていない状態で考えようとするより、この時期にはこのことが必要だと事前にわかっていると、準備ができた状態で話を進めることができます。

思いかえすと、2回は購入にかかわる相談をしたことになります。

普段は仕事がありますので、休みの日に予定を入れて話を進めることになることが多くなります。しかしながら、普段から家のことだけ考えて生活するだけではなく、家族、家庭のことも当然のように対応がありますので、その合間を縫ってのいろいろな作業となると想像以上に余裕はなくなるものです。

私自身も何度かそれを重ねた結果、このことを準備して・・・と少しゆとりを持てるようになったかもしれませんが、それでも準備不足が生じてしまうものでした。

その経験を踏まえて、まず 「家を建てるまでの流れ」では自身の土地となる場所で地鎮祭を行う前までの予定(流れ)、さらには入居までの流れを。そして、「家を建てた後のこと」では入居後のことについて この記事に記載してゆければと思います。その延長上の記事となるハウスメーカーやマンションのことについてはそれぞれ「ハウスメーカーでの家づくり」、「積水ハウスの家づくり」、「スウェーデンハウスの 家づくり」、「マンションに住む」の記事で。住宅の性能やキッチン、浴室、水回りや外構にまつわる話については「家づくりの準備・考え方」のカテゴリの中で、その他家づくりをしていて触れた新しい考えや素敵な出会いについては、「家づくりの準備・考え方」の”考え方”の部分でお話してゆければと考えています。

この記事では大まかな流れとして書き、それぞれについて考えるべき部分についてはリンクを張るなどしながら、記事を作成してどのような感じであったかも含め私たちの体験談を書いてゆければと思います。偶然ですが、2度の家づくりを経験した者だからこそ言えることもあると思いますので、参考になればと思います。

つたない文章力でありますが、皆様の役に立つ内容になればと思っています。

家づくりの流れ

ハウスメーカーで家を建てる前には、紹介や展示場へ見学にゆくなどが多いかと思います。その後、次の段階へ進むということは、そのメーカーが気になった、そしてどの程度の見込みで自分たちの考えている家を建てることができるのか気になったということだと思います。

最初は勢いがあることも多く、プランについてが先行する印象が強いですが、思ったよりも最初の頃の対応は重要で、そこで目安をしっかり作れるかどうかがその後で大事なところとなると思います。そこで、いざ話を進める場合に、どのような手順で話が進んでゆくかについて書いてゆきたいと思います。実際の対応はもっと細かい部分もあり、かつ流動的で前後したりより多くの対応が必要となることはありえますので、大まかにはなりますが参考として記載してまいります。

では順に書いてゆきます。

1)土地、敷地調査(土地がすでに決まっている場合。決まっていない場合は土地探しからとなります。)

敷地の形態や周囲の環境などの調査、電気、ガス、上下水道などの設備の確認、地盤調査(硬さ)を行います。(地盤調査のタイミングはいろいろですが、自費で行う場合、サービスで行える場合それぞれありますが、メーカーとのかかわりもあるので自費で行うことを前提に考えておいた方が気持ちは楽だと思います。)

土地探しは、各メーカーによって強さ弱さがあると思います。建築条件付き土地を持っているメーカーもありますが、絶対そのメーカーで建てるということが決まっていない場合はそういった土地を検討することは相当難しいです。場所にもよりますが、メーカーで計画された分譲地は周りが同じメーカーで建てており、街並みが美しいこともあります。

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2)役所での敷地の法的制限の確認・資金、融資などの建築費用相談と計画

敷地にどういった制限があるかを確認することは重要です。土地をお持ちの方は事前に確認することもできるかと思います。地域によって土地の条件は大きく異なるので丁寧な確認が必要な部分となります。

さらに自己資金や融資などの、家を建てるための費用についての相談、計画を営業さんと打ち合わせをします。

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3)家の建築プランの打ちあわせ

家づくりで最も楽しいと思える部分とおもいます。家を建てる時の希望、相談をまずは営業さんと、場合によっては建築士さんとしてゆきます。敷地調査の内容や間取りや家についての希望を話し、その要望に基づき、プランの提案をもらいます。

この段階で家づくりについていろいろなイメージをしっかり持っていると具体性が増しますので、ここでたくさんの情報を予め整理して持っておくことが良いと思います。反対に、イメージがない場合はあとで確認することがかなり多くなってくるため、可能であればこの段階を時間をかけて丁寧に準備したうえで臨んだり、あわてずに話を進め、手順を踏んでできるだけ具体性をもって話を進められるようにできると、契約に向けて話をすすめてゆくことがかなり楽になると思います。

いろいろな制約があると思いますが、こういったものを使いたいがどのくらいの費用がかかるかなどはできれば確認をしっかりしておきたい部分です。建てるハウスメーカーによっても、内装や設備について費用面の調整も様々であるようなので、その点は予め確認できることが望ましいです。

次の段階のプランが出来上がってきたところでも、提案があったとしたらそれについての知識も自身で確認しながら、ここで書く 3)と 4)の段階をできるだけ時間をかけてつくりこんでゆくことが大事であると思います。イメージは 3⇔4 と 許される限りあとで図面の修正が極力少なくて済むようにできるのが理想と思います。この段階で例えば関東であれば、新宿のビルにあるような部材のショールームに行ってみたり、浴室やキッチンのショールームも見せてもらって、仕様や材質などによっての違いもよく確認しておくことはお勧めします。そこにはコンランショップという素敵なインテリアのおいてある店舗もありました。メーカーによって独自の選択肢を持っているなどの強みのある会社もあると思うので、事前に準備したうえでそういった提案を受ける方が迷いも少ないのではないかと思います。床材などについては、見かたもあるかと思っているので、経験的なところを後日書きたいと思います。壁紙やカーテンについても営業さんを通じてでもよいのでできるだけグレードによってや使うものはどのような選択肢を考えているのか、提示されるのかは伺っておいて、そのほかにはどのようなものがあるか伺っておいた方が良いかと思います。ものが良くなるので当たり前なのかもしれませんが、人によってはグレードの違いによっての額面の大きな変化にはかなり驚かれるのではないかと思います。

協力してもらえるようであれば、信頼できるアドバイスのもらえる方のご意見をもらってもよいかもしれません。そのほかの方法としては、お金はかかりますが、第三者機関も最近は一定数ありますので、時間もかかりますが信頼できるところがあれば安心感が増すかもしれません。第三者機関の関連の業種、業態をホームインスペクションという呼び方もあるようですが、見えないことを確認するために、人によっては必要な場合もあるかと思いますので、それを希望する方も一定数いらっしゃるようです。いずれにせよ、焦って契約に一気に進みすぎないよう配慮は必要でしょう。契約にまつわる部分は、ハウスメーカーは非常に厳しく対応する印象がありますので、依頼する側はお客ではありますし、その点営業さんはお客さんに対しては非常に親切ではありますが、契約となるとシビアな調整が入ってまいります。契約にあたっては、書類等についてもよく確認し、取り返しがつかないような事態にならないように十分に慎重に進められるとよいと思います。

この段階は一番テンションが上がりやすい時期で周囲が見えなくなる印象がありますが、慌てて契約などにすすんでサインをするのではなく、できることなら時間をかけて慎重に進めてほしい部分かなと思います。

私たちの場合は、図面については、文具屋さんで 三角スケールを自分で購入し、提示されたプランを丁寧に確認していました。私は人間の感覚は思ったよりも数値とはよくも悪くもずれがあるという印象を持っているので、図面を確認したら、メジャーなども用いて実際の広さも目で確認してみて、展示場も回ったりして空間と照らして実際の広さの感覚(実寸)を確認しながら見ていました。

何度かマンション、建築をした経験からなのですが、わかると思いながらも、CGや図面でみてもやはりずれがあったり、実物のディテールとは異なって捉えにくいことも多く、空間の感覚などは、展示場の状況と家で見るのとも違います。メーカーによって設定できる天井の高さも異なりますので、その場で感じるイメージも異なります。意図的に天井を低くしているところもあれば、施主側が分かっておらずにそうなっているところもあるなどもあります。よく確認しなければならない点は実はたくさんあります。

実際の寸法は図面だけではなく、自身の感覚も踏まえてみるとより現実に近い状態で完成させてゆくことにつながります。ここまでやっても、立ち上がった後に少し違うかな、、、と思うこともあったりするものです。壁面の厚さもメーカーによって異なると思います。ドアの横幅も異なったりします。畳も様々な大きさが存在します。規格もそれぞれであったりします。施主のイメージ力に自信があっても必要な寸法が満たされているかは改めてよく考え、確認が必要と思います。

人によっては、将来を考えたときに、外構も含め、車いすでアプローチができるか?なども考慮が必要と思う方は、動線内の移動時に問題がなさそうかも考慮が必要とおもいます(※外構でもそうです)。持ってゆきたい家具や、配置する家具と照らし合わせたり、その場所、空間を歩いたりするとしたらどうか、、、など実際にイメージをもってよく考えると広さの感覚もとらえられると思います※例えば人が座っている椅子の後ろを余裕をもって通るのには60cm程度はあったほうが良いなど、一般的に必要な寸法と考えられていることについても知識が必要と思います。

モデルハウスは家具の配置もゆとりがあることが多いので、リアルサイズとされていても実際に生活する場合には環境が異なるため、あくまで自身の感覚に置き換えてみることは必要と思います。

天井の高さ、座った時の見え方も想像するなど、図面で見えないこともイメージしつつ、多く時間を過ごす場所などについては特にリアルな環境で確認をしてゆく時間をつくっておいてもよいのではないかと思います。

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4)見積もりと工期、支払いなどの契約前の打ち合わせ

※まずはここまでがかなり重要だと思っています。

キャンペーンや金利のこともありますが、それぞれの時期にいろいろな施策がなされています。あわてて契約やその類似のことを進めるのではなく、できるのであれば特に3)までを丁寧に行い、4)の見積を特に契約後に調整することができるだけないように進めることをお勧めします。営業さんが施主となる予定の方の要望を聞き取り、土地の法的な問題などを踏まえ形にする。それだけでもある程度の時間と手間を必要とします。時間をかけながら、自身の要望に対して問題がないことが確認できれば契約に進む方向になるかと思います。いえるのは、自身でも期限を区切って考える必要はありますが、まずは焦らないことは大事と思います。常に余裕を持ち、視野を広く持った対応をできることは必要とかんがえます。

この先で話が進む、壁紙やカーテンなどの仕様もメーカーによって提示されるものはグレードが異なるかと思います。それぞれある程度のグレードのもので提示するメーカーもあれば、最低限のグレードで提示して見た目が抑えられているところもあります。気を付けておきたいのは、皆様が良いと思うものは”もの”もよいものが多い可能性が高いということです。例えば一平方メートル当たりの価格を見たときに大きな違いがある可能性があるということになります。希望する者が使える使えないもメーカーによって異なります。壁紙などはこだわりがなければ問題ありませんが、常に目にするものだけに使うものによって、家の中のイメージはだいぶ変わってきたりします。要望するものについてはできるだけ事前に情報収集したり見学したり、問い合わせたりなどして確認し、あとでこんなつもりじゃなかったのにということがないようにしたいものです。メーカーによっては欠品、生産終了や品薄で足りないなどといったこともあります。私たちの場合はタイルや壁紙でそういったことがあったので、場合によっては一番手、二番手と、あとで行うコーディネートとの調整も可能性がありますが、候補を選定して、見積もりの段階で要望できると理想かもしれません。いろいろなイメージを沸かせるのに本をみて参考にしておくのもよいかと思います。

キッチン+食洗器など・浴室・洗面・トイレ・板材(天井、壁)・収納、タイルなどの材料、そして最近では、換気システムについてもよく確認しておいてもよいかもしれません。いろいろな換気システムがありますので、図面上でどこにどのような換気システムや換気扇があって、どのような使い勝手なのか、音はどうなりそうか?(意外と気になる方もいます)、可動しているモデルルームの実物を見せてもらって確かめるなどは大事です。百聞は一見に如かずは本当にその通りに思います。ただ、効率よく確認できるようにまとめてゆけるとよいと思います。

余談になりますが、窓も、大きさ、実際の使い勝手は確認が必要です。窓は光が入ってくる場所でもありますが、夏は熱が入ってくる場所にもなります。家全体の気温にも影響する部分になります。ひさし があるのかないのかによっても大きく違います。玄関のドアについた窓だけでも熱の入り方は変わります。家の中に入った光と熱は家の中で温度を上げます。外で止める必要があれば設計で調整するか、外にオーニングなどやよしずをおけるようにするかといった対策を考えることになります。設計士さんがどのように考えているか、できるだけ意見を伺ってどのように対応できるか、確認をしておきたいですね。後でではなくその時に準備をできることが注文住宅の良いところとおもいます。

外構についてもできるだけ後回しにすることなく、建物の建築計画と直結する部分と考えて、すでにこの段階で話が進められているとよいかと思います。外構と建物は一体でもあるのですがどこの業者さんで行うかなどの選定はそれぞれの考え方があるのでうまくやれるとよいと思います。外構デザイン、使用する材料で、外から見たイメージやメンテナンス性はだいぶ変わってきます。

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5)契約・融資申し込み

ここは4)までのことがしっかり済んでから進められるとよいように思います。契約という言葉が入っているということは、重みがあります。契約という言葉が少しでもあるということはその方に対して責任が発生してくることになると考えてよい可能性が高くなります。多くは営業さんや設計士さんがお話の相手になると思います。皆さんのための家づくりをしてくれますが、例えば、会社はその営業さんや設計士さんを雇って働いてもらっています。その分の支払いが少なくとも会社の中では存在することになるかと思います。契約という名前があるものをとおして進めるということは、もはやその前段階ではない可能性が高いかもしれません。もしも仮契約ということばがあったとすると、契約という文字が入っているためそれは契約になるのでは?なりますので、その後に不要なものにかける時間が生じないように、くれぐれも手順を焦って問題が生じないよう、この段階では一つ一つ丁寧に進めていただければと思います。どうしても、こういった営業からみの契約の部分については混乱が生じやすい部分ですので、よほど安定した方であれば問題が少ないかと思いますが、くれぐれも勢いに流されて、うっかりなことにならないよう、十分ご留意いただければとおもっております。自身も似たようなところがあり、それで大変であったことが過去にありました。その当時は、ウェブでの情報もそれほど多く出ていなかったこともあり、頼る場所が少なかったと思います。今は第三者機関も増えているようなので、わかりずらい専門の書類、設計図などをよく読み取りたい場合や法的根拠に基づいてプランの提示が行われているか?使用する土地にかかわる基準をクリアして、建築プランがされているか、隣地に迷惑のかかる状態ではないか?などは、自身で読み取り切れない部分もありますので、助言を受けるなどの選択肢もありかもしれません。この段階を急いでしまうとあとで大変であるので、事前知識も含めて、丁寧に進めた方が良いところと思っています。自身の経験ですが、営業さんが良くても、店長さんが良くても、契約というところとなると重さが異なる印象になります。自然に文字数が多くなってきてしまいました。大きな買い物ですので、焦らず進められるとよいですね。

くれぐれもご自身のペースを守って話を進められるようにいたしましょう。

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6)打ち合わせ(設備などの詳細について)

インテリアコーディネータや設計士さんと内装や設備などの細かい打ち合わせをして全体を決めてゆきます。予定されていたことを具体化してゆく段階になると思います。ここで変更が多くないように、4)まででいろいろ準備してゆけるかは大事な部分のように思います。

家具や家電など配置したいものと家の内装などとのコーディネートで家の雰囲気は大きく変わると思います。

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7)建築確認申請

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8)着工前打ち合わせ、最終図面の確定、見積もりの確定

家を建てるまでの流れのまとめ

契約まで進んでしまうと後に戻るのは非常に大変な作業になります。事前に整えて後からの追加事項が極力少なくて済むように、自分達が家に対してどうしたいか?家を建てる際、建てた後に何をしたいか、どうしたいかをできるだけイメージを持って対応することが必要と考えます。

費用とも相談になりますが、後から増えるより、最初に出来るだけのことを整理して、土地や家、引っ越しにかかわる費用、(登記の手数料などもあります)手数料や税金までを契約前までに出来るだけ整理して納得のゆく状態になってから契約をすることが重要です。

土地の地盤については運もあろうかと思いますが、手間がかかる可能性も出来るだけ考慮することは必要かもしれません。土地の取引が関わると意外と時間がタイトになってしまうので、効率よく予定を建てることは大事ですね。土地について本当に難しいのは土地がなかなか適切な希望の大きさや形の場所がないことです。ここは地道な作業と粘り強さも必要です。不動産の取得と家の話を同時にできる会社はそういった点で強みがあると思っています。

さて、私の経験と考えですが、設計士さんは、お客さんの要望に合わせて、メーカーの建築方法に沿って家の間取りや採光、導線などを考慮して家の設計を作れるエキスパートの方です。

依頼側の要望が決まっていれば、それに沿って、ゆとりがあればプラスアルファも考えて提案がされるように思います。

希望する家の形や間取り、収納、内装(壁紙、板材、床板、ドア、)についてや必要な部屋数や大きさのイメージ、例えばですが、奥様の書斎、机や棚、作業スペース、主人の書斎、洗濯🧺を干すスペース、洗濯用具を収納する場所、おきたい家具(例えばピアノやドラム)、テレビ、テレビボード、置きたい洗濯機や冷蔵庫の大きさ、希望のパントリーの大きさ、キッチン収納の大きさと必要量、食洗機の設定するか、クローゼットの大きさ、季節に出す雛壇や兜の収納、家によってはこたつ、本棚、絵画、ベッド(大きさ)、机、椅子、こだわりのダイニングテーブルや合わせたチェアー、ソファー、縦横高さの大きさ、の情報交えてお伝えして行けると良いと思ってます。

キッチン、浴室、トイレ、照明、そしてタイルなどの内装、外装材、についても触れて行ければと思います。

インテリアについてもよいものがあれば書いてゆくことができればと思います。

私たちの担当になった方々は、設計士の方、インテリアコーディネーターの方、外構のデザイナーさんともに提案の中にさまざまな考慮があって、そこに配置した理由も明確でした。後で思えば、そこは設計士さんのいう通りにしておけば良かったという点もあります。それぞれの設計士さんの良さがありますので、自身にあった設計士さんとの出会いは重要と思います。

良い出会いがあることを願っております。 

実際の土地に建築をしてゆく過程については、別な記事で書いてゆきます。楽しみにお待ちください。

それではまた。

ABOUT ME
のこ
家を2回建てた実体験をもとにブログを作成しました。 1回目も2回目も、どちらも当時は真剣に悩み、納得した上で選んだ住まいです。 それぞれの家づくりで感じたこと、良かった点、考えさせられた点、実際に住んで感じたこと、2回建てたからこそ分かる違い、などを、あくまで個人、一施主の体験談としてまとめています。 どの会社にも強みや魅力があり、合う、合わないは人それぞれだと思います。 同じように家づくりで悩んでいる方にとって、少しでも役立つ情報を残せたらと思っています。 また、住んでみて初めて分かったこと、時間が経ってから見えてきたこともたくさんありました。 このブログでは、 ・1回目の家づくりで感じたこと ・2回目で活かせたこと ・10数年の住宅性能や考え方の違い ・ハウスメーカー選びで考えたこと ・家づくりの際に考えたこと ・実際に住んで感じていること ・家づくりを始める際に、何を考えどうしてゆくか? などを、あくまで一個人の体験としてまとめてゆきます。 これから家づくりを考えている方が、少しでも冷静に判断できる材料のひとつになれば嬉しいです。