スウェーデンハウスの点検(6か月目)~実際の内容とチェック項目~
こんにちは。のこです。
今回は、スウェーデンハウスの6か月点検(定期点検) の内容や実際の流れ、受けてみて感じたことをまとめます。これから点検を迎える方の参考になれば嬉しいです。
我が家のスウェーデンハウスの定期点検
スウェーデンハウスは定期点検を予定して行ってくれます。
事前に連絡の手紙が来て、日程を調整したうえで点検がおこなわれます。
スウェーデンハウスの特徴でもある 高気密・高断熱の構造、窓、換気システム は特に重要な部分で、今回の点検でも主にその状態を確認していただきました。
また、床下点検口や天井裏のチェックもあり、普段見えない部分までしっかり確認してもらえるので安心感があります。
事前に気になる点なども聞かれていましたが、初回の確認なので、生活してゆく中で対応するのに気になるところはお伺いできました。
スウェーデンハウスといえば窓のお手入れが気になるところですが、6か月目ではまだいろいろと行うほどのことはなく、メンテナンスグッズについて確認した程度と、どこからグッズを購入するなどの案内を再度確認した程度で済みました。
初めての住まいで気になりやすい点
初回点検ということもあり、住み始めてから気づいた点を中心に相談しました。事前に相談していたので、実際に確認もしていただきました。
建てる前からここは後回しにしようと思っていたところについても、数か月過ごしたところで連絡して対応してもらいました。
私たちの場合は、もともと後回しにしていた収納の見直しをおこないました。実際に生活をしてみて必要性が見えてきたため、棚の追加をお願いすることに。
市販品にするか迷いましたが、見た目の統一感を重視して依頼しました。
結果としてサイズもぴったりで、違和感なく仕上がりとても満足しています。
壁紙は時間を経て少し縮んでくるなどありますが、過去に住んだ家もある程度はでてきます。気になるところは事前にお伝えしてみてもらいました。
ドア回りも同様、事前に相談しておいたので、その場で調整もしていただけました。
主な6か月点検の際の項目
点検項目は主に以下のように挙げられていました。
1)玄関ドア
2)トップターン窓 (各部屋の窓)
3)バルコニードアやスライディングドア等(ベランダやテラス等に出るためのドア)
4)室内ドア(それぞれの場所のドア)
それと、水回りの状況と空調設備の状況についての確認
それぞれ開閉とパッキンのあるところはその状態を確認するとお知らせが来ます。
スウェーデンハウスの窓、ドアは特徴のあるものなのでまずは少し経過したところで状態の確認をしていただくのは安心感があります。
換気システムの確認
スウェーデンハウスは換気システムが設置されているので定期的なフィルター清掃が重要です。
実際に使ってみると、想像以上に外気の汚れが付着します。
また、フィルターは虫もキャッチできる構造になっていて、取り外す際も閉じ込めた状態のまま外せます。
周囲を汚しにくく、そのままスムーズに掃除できるのは助かるポイントでした。
定期的にサインが出ますが、出る前でも定期的に掃除するのがおすすめです。
私は、天気の良い日に外で作業するとやりやすいのでできるだけそうしています。
それと、我が家では事前に予備フィルターを用意していたため、
1〜2か月ごとの掃除もスムーズにできていました。
今回の点検では、改めてフィルター清掃についてはできているか確認はしていただきました。
点検をうけてみて
当日は担当の方も丁寧で、安心してお任せすることができました。
点検もスムーズに終了しました。無理に営業されることもありませんでした。
むしろ、建築の際に担当していた営業さんも来てくださっており、安心感がありました。
スウェーデンハウスの6か月点検は、
住み始めてからの不安や疑問を解消できる良い機会でした。
気になることは遠慮せず相談しておくと、
これからの暮らしがより安心できるものになると思います。
次は12か月点検
次回は、引き渡しから1年後の12か月点検です。
住宅は専門的な分野なので、不安に感じることも多いですが、
こうした定期メンテナンスがあると安心感があります。
今回はここまで。それではまた。

