2回目の家づくりでは、「快適性」をより重視したいと考えていました。
1回目の家づくりを経験したことで、自分たちが本当に大切にしたいものが少し明確になっていたからです。
その中で候補のひとつになったのがスウェーデンハウスでした。

選んだ理由

特に印象に残ったのは窓のつくりと気密、断熱です。
モデルハウスに入った瞬間、外との空気の違いをはっきりと感じました。


「家の中にいると耳が楽な感覚がある」

その感覚は決め手のひとつになりました。

実際の住み心地

実際に住んで感じているのは、室温の安定感です。


冬場は家全体を暖かく、夏場は家全体を涼しく保つ、そういったイメージです。
外気の影響を受けにくく、緩やかに変化してゆく印象があります。
また、気密性が高いからか、外の音が気になりにくい点も特徴的だと感じています。
家の中に入ると、外とは別の静かな空間があるような感覚です。

暮らして分かったこと

高断熱・高気密住宅は、エアコンの使い方や換気への理解も大切だと感じました。
性能が高い分、正しく理解して活かすことが重要です。
これは「難しい、大変」という意味ではなく、「仕組みを知ると快適に過ごすことにつながる」ということを学びました。

向いていると感じる方

・室内の温度差を少なくしたい方
・断熱・気密性能の双方を重視する方
・木の窓や北欧テイストが好きな方
 には相性が良いと感じました。

2回目の家づくりで得た大きな実感は、「性能は暮らしやすさに直結する」ということでした。
これから検討される方の参考になれば幸いです。

ではまた。

ABOUT ME
のこ
家を2回建てた実体験をもとにブログを作成しました。 1回目も2回目も、どちらも当時は真剣に悩み、納得した上で選んだ住まいです。 それぞれの家づくりで感じたこと、良かった点、考えさせられた点、実際に住んで感じたこと、2回建てたからこそ分かる違い、などを、あくまで個人、一施主の体験談としてまとめています。 どの会社にも強みや魅力があり、合う、合わないは人それぞれだと思います。 同じように家づくりで悩んでいる方にとって、少しでも役立つ情報を残せたらと思っています。 また、住んでみて初めて分かったこと、時間が経ってから見えてきたこともたくさんありました。 このブログでは、 ・1回目の家づくりで感じたこと ・2回目で活かせたこと ・10数年の住宅性能や考え方の違い ・ハウスメーカー選びで考えたこと ・実際に住んで感じていること ・家づくりを始める際に、何を考えどうしてゆくか? などを、あくまで一個人の体験としてまとめてゆきます。 これから家づくりを考えている方が、少しでも冷静に判断できる材料のひとつになれば嬉しいです。