人との出逢いについて
こんにちは。
前回(家を見学しよう その3)に引き続き、お話ししてまいります。
今回は住宅展示場での人との出逢いについてです。
人は大事
住宅展示場をみてまわると、
営業さんとゆっくりお話をすることがあるかもしれません。
家づくりは、目的に向けそれに一緒に取り組む窓口になる方は大事だと思います。
当たり前のようですが、営業さんとして自覚がしっかりされていることも大事かと思います。
その人の好みなのでなんとも言えませんが、容姿(イケメンかどうかなど)は
家づくりにかかわらないと思いますので私は気にはしていません。
最低限の清潔感やお話をする際の姿勢、仕草やマナーなどは気になるポイントで、
大事かなと思います。
家づくりにかかわる知識は当然ですが、その家をご本人が本当に良いと思っているかも重要ですね。
自分が売っているものに自身があったり、
本人自身が住んでいたりということは何よりもそれがよいことの証明になるかもしれません。
個人の能力も勿論大事ですが、会社によってチームで対応しているところもある様子なので、その会社の体制にもよるかもしれません。
何かあったときに主に動いてくれるのは、担当になった方かと思いますので、
その時に頼りになることは重要ですね。ですので、窓口になる方は大事だと思います。
安心感を持てるかどうか
安心感は大事ですよね。
営業さんとお話していて、訓練されているんだろうな、、、とおもうところもありますが、
そこだけではなく、それに取り組もうとする営業さんの姿勢は、
やっぱり、ウェブなどではみえない部分かな。と思います。
話していて安心感があるなと思えることは重要かなと思います。
話していると見えてくるところもあるので、
物事に対する感覚があうか?あわせて考えることができそうか?
ウマが合うかどうか、ご自身で感じたままで判断されてよいのかなとおもいます。
既にそこのメーカーさんで建てているかたが身近にいて、その方に紹介してもらうことも一つの方法かと思います。
あとは、営業さんの異動が頻回にあるような会社の体制であったり、離職が多いと
直接対応してくれた方は近くからいなくなってしまったということになったりすることは
想定されます。
売るのがお仕事ですからずっとというわけにはゆかないとは思いますが、
居住後はアフターケアのサービスに引き継がれたとしても、
住み始めてせめて数年は建築にかかわった方がいると安心感があると思います。
気になるようでしたら、その後引継ぎもどうなるかなども、事前に伺ったりしてもよいかなと思います。
家づくりを一緒にする方として
いずれにせよ、100%完璧ということは難しいかもしれませんが、
もし家づくりをするにあたって、その方が窓口になってゆくのであれば、
何をするにもそうではありますが、対応をされるその方が信頼出来るかどうか、
いろいろな作業を進める際に自分の情報を預けても大丈夫か?
それを感じる事は必要かなと思います。
なんといっても、話が進んだ際は、その方にお手伝いいただき、
一生住む家をつくってゆく作業を一緒におこなうことになるかもしれないわけですから。
出逢いは大事と思います。
今回はここまで ではまた。
